いかに満足して頂けるか!?

昨今の建築業界は、ハウスメーカー・住販会社が受注の大半を占めていますが、実際の現場サイドで家を造っているのは大工職人なのです。
“我が家の城造り”(マイホーム)という多額の資金を投入する訳で、それぞれに家に対する思い入れがあると思います。
我々地場工務店は、ハウスメーカーや住販会社のような営業力はありませんが、現場での施主様との細かい打合せや工事途中の変更等、臨機応変に対応できます。
引き渡し後のアフターケアも、中継担当者がなく施主様から直接話を聴く事が出来るので、
小回りが利く」のも地場工務店だから出来るのです。
派手さはありませんが、“カユイ所に手が届く”ような住い造りのお付合いを目指しています。

五体(目・腕・足・耳・心)をフルに遣う!

1、木を見る目!

   目は良くありたい、と。視力ではなく、木を見る目ということですが。!

    木を見ることが仕事の始め、と心がけています。

2、で勝負! 

   腕だけでは商売になりませんけど…

   自分で金槌を握り、ノコギリを引き、目とカラダで納得できる仕事が信条です。

3、すぐ駆けつける

   呼ばれればすぐに駆けつける軽快なフットワーク。

   地域に根ざし、愛される建築屋でありたいと願っています。

4、相談事はこので!

   お客様の言葉を良く聞き、ご要望にお応えできるよう努めます。

5、誠誠意!

   会社は小さくても大きな心で住まい造りを続けてきました。

   誠心誠意、大工道に専念していきます。

鈴木流大工心得

一、人まかせにはしません!

自分で見て、自分で考え、自分で造って、納得する。 

もちろん、1人で家は造れませんが、最初から最後まで自分が関わり、責任を取る事が大切  

だと考えています。

二、自他共に納得できる住まいを

こだわりはあっても、わがままであってはいけないとおもいます。誰もが認める快適さ、お客様に喜んで頂ける住まいを造る。その為に腕に磨きをかけ大工道に励みます。

三、誠心誠意で対応します

住まいは家族の暮らしと共に生きているものです。不具合が生じる事もあれば、修繕したいと思う事もあります。棚一枚、床の改修でも心を込めて造る事で、家は寿命が延びます。

四、適材適木。木は生きています

木は呼吸し、材になっても生き続けます。また、人間同様性格があります。その性格やクセを見極め、生かしてやる事が我々の仕事だと確信します。

五、あくまでも自然体! 

暑さ寒さにガマンする生活は快適とはいえません。木を正しく使い、優れた技術があれば一年を通じて無理なく快適に過ごせる住まいが実現します。自然体で暮らす家、いいですよね。