住まいのお手入れ編!

浴槽汚れのお手入れ法!

入浴直後の軽いお手入れがポイント!

毎日のお手入れは、入浴直後のお湯を抜いている間に行うのがコツです。浴槽が温かい内だと、スポンジでこすってからシャワーでさっと流すだけでも大分キレイになります。そして、週に一度は浴室用洗剤を使って浴槽全体を丁寧に洗いましょう。
汚れが溜まりやすい浴槽とタイルの境目は、古歯ブラシを使うと良く取れます。チェーンや金具周りは古歯ブラシに練り歯磨き粉をつけてこすると、細部の汚れもしっかり取れてキレイになります。

シツコイ汚れはこんな方法で!
浴槽の縁や黒ずんだ部分のしつこい汚れには、浴室用洗剤を含ませたティッシュペーパーで10分位湿布し、汚れを浮かせてからスポンジでこすると取れやすくなります。
それでも落ちない箇所は、台所用クリームクレンザーをつけたスポンジでこすりましょう。
柔らかいポリ素材の浴槽には、シャンプーを少し加えるとスベリが良くなり傷付きにくくなります。

ひらめきワンポイントアドバイス
ホーロー浴槽の傷はサビのもと。傷が小さいうちに透明マニキュアを塗るとカバーできます。
  表面の黒ずみは、目の細かいサウンドペーパーでこすると効果的です。
プラスチック製の浴槽の黒ずんだ傷は薄めの漂白剤をスポンジにつけてこすり水洗いします。
ステンレス製の浴槽のサビは、浴室用洗剤をスポンジにつけてこすりましょう。
     ※漂白剤はダメです!

虫歯予防!

8020(ハチマルニイマル)運動ご存知ですか?

噛んで食を楽しむには最低でも自分の歯が20本必要だと言われており

『80歳で20本の歯を残そう』というのが8020運動です!

ポイント1…正しい歯磨き

自己流歯磨きは虫歯のもと!鏡で確認しながら磨きましょう。

最初に磨きにくいところから!軽く小刻みに磨く!

一本一本意識しながら丁寧に!毛先が開いたら面倒がらずに交換を!

ポイント2…フッ素のチカラ!

フッ素には歯の表面のエナメル質を強くし、虫歯になりにくくする効果があります。

フッ素入りの歯磨き剤はお勧めです!

ポイント3…食生活

頻繁に甘い物を口にしたり、ダラダラと長時間飲食するといつも口の中が酸性になりエナメル質が溶かされて虫歯になり易くなります。

食生活には注意しましょうね!

ポイント4…食事はよく噛んで唾液を出す!

唾液は噛むほどに分泌され、虫歯菌の増殖の抑制に役立ちます。

また、キシリトールには、唾液の働きを高める効果があるので、キシリトール配合のガムはお勧めです。

ばかにならない水道代

一般家庭の水道水の4分の一、約200リットルが浴槽に当てられてます。

その残り湯を使う事が水道代の節約につながります。

そこで・・・

いい気分(温泉)身近なところから!

頭や体を洗う時シャワーを出しっぱなしにしていると5分間で60リットルの水を使うそうです。

洗っている間はシャワーは止めて洗い流す時に使用しましょう。

いい気分(温泉)残り湯は洗濯以外でも有効利用を!

水より温かい残り湯なら洗剤溶けや汚れ落ちが良いので下洗いし、すすぎ・仕上げで水洗いしてはいかがでしょうか?

そろそろ害虫も活動開始!

4月〜7月はシロアリ、ハアリ、ゴキブリなどの活動期!

被害を受けやすいのは北側に面した水回りで、早期発見・駆除が大切です。

畳やカーペットも揚げて、虫の発生源の消毒をしましょう。

建築時には防腐処理が施されていますが、定期的に点検し、状態にもよりますが10年程経過したら効果が薄れるので、再度防腐処理する事をお勧めします。

ひらめきシロアリの予防と点検は?

 @簡単な方法として、エアゾールタイプの強力薬剤を床下換気口から床下へ噴射しておく
                                             (春、夏、秋の年3回)
   こうしておけば他の害虫も退治できます!

 Aシロアリは乾燥に弱いので、「床下換気扇」を付けて床下を乾燥させると
   ある程度予防できます。
   床下換気扇は、床下を空気が良く流れる位置を検討して取り付け、
     換気口の周りを塞がないようにします。
 B もし羽アリを見つけたら普通の羽アリかシロアリか確認しましょう!
   シロアリの羽アリは、前後の羽根が同じ大きさで、ずん胴なのが特徴です。

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ヤマトシロアリ

 

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イエシロアリ


〈シロアリの蟻道〉

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    床下土壌から束石へ                 束石から束へ

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    束から床組へ

ひらめきシロアリ退治は専門業者に依頼を!
   シロアリの駆除は、穴を開けて殺虫剤を注入したり、土壌消毒もしたりするので、
   被害を受けたら専門業者に依頼して下さい。

ひらめきキクイムシの予防と対策は?
 @「キクイムシ用駆除剤」を、春と晩秋から冬にかけて年2回吹き付けておくと効果的!
   タンスや引き出しの継ぎ目、木口部分は念入りに吹き付けます。
 A小さい穴を見つけたら「キクイムシ用駆除剤」をノズルを使って注入します。
   こうすれば導管がつながっているので、木の中にいる虫を殺し、
   被害は最小限ですむでしょう!