時々は住まいの建診されてますか!?

 新築・リフォームに限らず新しいうちは誰でも結構“目くばり”“気くばり”はしてらっしゃいますよね!

それが、時間が経つにつれその意識が序々に薄れていって……

自分も含めそういう方が多いんじゃないでしょうか?

日本の国宝級建造物だって定期的なメンテナンスがあってこそ今に至ってる訳です。

住宅もちょっとした心遣いの積み重ねで永く生きられるんですから

是非、合間をみて建物の診察を心がけてみてはいかがでしょうか!

ちょっと外廻りを診てみましょうか!

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〈例えば基礎〉

床下換気口がある場合はその前に物を置かないように!

換気口のない基礎は水切(外壁最下部)と基礎の間で床下換気してます。              

クモの巣や塵・ホコリなど時々掃除しましょう!

ある所で水切下端にサナギの行列を発見した事もありましたョ!

 

 

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〈例えば外壁〉

材質にもよりますが、吹付や塗装仕上の場合一般的に 10年が目安とされてます。触ってみて手が少し汚れるようなら考え時期かな!

ただ、足場が必要な場合その分費用がかかりますけど ……

 

 

 

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〈例えば屋根〉

高い所なので、建築屋さんなり業者さんに診てもらった方がいいですよね、堕ちたら大変だから。  

 

 

 

 

 

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〈例えば樋〉

ここもやはりプロにお願いですかね!

樋詰まりを放っておくとやがては屋根の軒先を傷めてしまいます。家の周りに背の高い木々のあるお宅は葉が落ちて西風のふき終わる3月頃がいいのでは!

それ以前だと霜などで屋根面が塗れていて危険ですし!