トナリの大工さんに聞いてみな!!

鈴木建築のホームページへようこそ! 

突然、ワタクシ事になりますが数年前に、以前の住居(1151番地)から今の場所(1160番地)に移り住みました。(一応“新築”という事で!) 

旧番地の建物は、親父が大工という事もあり仕事の合間の継ぎ足し継ぎ足しの家でした。

子供心に覚えていますが、基礎の事業に使う玉石(割栗石)などはすぐ前の川からの調達品でした。そんな時代の在来木造ですが、風雨に負けず今も建在です。

 建物もほんの少しの思いやりで永く生きられるんですよね!! 

 現住居は、親父が不慮の事故で車椅子生活の為、間取・動線・廊下幅等身障者介護面でもいろいろ検討しました。ヒートショック結露省エネ安全性の面で、高気密・高断熱FPの家)、オール電化にしました。

 実際住んでみると…‥思ったとおりの快適さ・心地良さでした。

反面、それにおぼれる事なく改善点を見つけることも大事ですよね !

 “人生死ぬまで勉強” 自分の心体で体験したこれらの住環境・改善点を踏まえ、御施主様に貢献できるよう日々努力してまいります。           IMGP0008hp.jpgIMGP0009新居.JPG                                                                                                                        

         旧家屋(1151番地)         現住居(1160番地) 

          外壁塗替え時期ですね!      外壁は塗り壁(ジョリパット)です

住宅版温故知新!

 「古きを訪ね新しきを知る」

私達の身の回りを観てもこの諺は結構当てはまるのかも…!

住宅関係も然り!

デザインや工法は多種多様、さまざまな建築構造物の中で今も尚先人達の知恵と匠の結晶は息づいています。

この慌ただしい時間の流れの中で、永きに渡り受け継がれてきた伝統工法と近代工法を、家造りにうまく駆使していけば居心地が良くて寿命の永い家が出来ます。

住宅版“エコポイント”実施中!

家電製品にエコポイントが付くのと同様、現在、住宅にもエコポイント制度が実施されています。

新築物件においては、次世代省エネ基準を満たす木造住宅、

リフォーム物件においては、窓・外壁・屋根・天井・床等の断熱改修とそれに併行してのバリアフリー改修(手摺設置等)が対象になります。

最大で30万ポイント(1ポイント/1円)が発行されます。

住宅版エコポイントの詳細はここをクリック!

住いと暮らしのミニ情報

私達が暮していく上で、ほんの小さな発見や情報、アドバイスが手助けになる!って事ありますよね!
住いに関しても、そういったことのお陰で清潔さが保てたり、暑さ寒さの対処が出来たりして快適な住空間を作る事が出来ます。
また、その発見・情報・アドバイスを地道にコツコツと続ける事によって私達の“”も永く生きられます。

住まいと暮らしのミニ情報はここをクリック!

時々は住まいの建診されてますか!?

 新築・リフォームに限らず新しいうちは誰でも結構“目くばり”“気くばり”はしてらっしゃいますよね!

それが、時間が経つにつれその意識が序々に薄れていって……

自分も含めそういう方が多いんじゃないでしょうか?

日本の国宝級建造物だって定期的なメンテナンスがあってこそ今に至ってる訳です。

住宅もちょっとした心遣いの積み重ねで永く生きられるんですから

是非、合間をみて建物の診察を心がけてみてはいかがでしょうか!

ちょっと外廻りを診てみましょうか!

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〈例えば基礎〉

床下換気口がある場合はその前に物を置かないように!

換気口のない基礎は水切(外壁最下部)と基礎の間で床下換気してます。              

クモの巣や塵・ホコリなど時々掃除しましょう!

ある所で水切下端にサナギの行列を発見した事もありましたョ!

 

 

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〈例えば外壁〉

材質にもよりますが、吹付や塗装仕上の場合一般的に 10年が目安とされてます。触ってみて手が少し汚れるようなら考え時期かな!

ただ、足場が必要な場合その分費用がかかりますけど ……

 

 

 

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〈例えば屋根〉

高い所なので、建築屋さんなり業者さんに診てもらった方がいいですよね、堕ちたら大変だから。  

 

 

 

 

 

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〈例えば樋〉

ここもやはりプロにお願いですかね!

樋詰まりを放っておくとやがては屋根の軒先を傷めてしまいます。家の周りに背の高い木々のあるお宅は葉が落ちて西風のふき終わる3月頃がいいのでは!

それ以前だと霜などで屋根面が塗れていて危険ですし!